== Information ==


最新の日記


07/22(木) 新刊 江戸繚乱
12/29(火) 堕天使の島
12/28(月) コミックマーケット12月30..
12/01(月) 電子出版 『とりかえばや』
10/27(月) Jガーデン
10/22(水) 恋に落ちるまで… 上下  発..
08/22(金) 漫画 スタンレー・ホークの事..
04/27(日) 『日影成璽シリーズ』について..
02/25(月) 変更があります。
02/25(月) 最近の私。
01/01(火) 明けましておめでとうございま..
11/29(木) ベルク・カッツェさまの携帯が..
05/18(金) 王朝恋闇秘譚
05/16(水) 王朝恋闇秘譚
04/10(火) THE DARK BLUE
[最新の日記]
  
最新の日記


新刊 江戸繚乱
2006年〜2007年度に掛けて自費出版した『江戸繚乱』が、白泉社から文庫で発売になりました。
本文を加筆修正し、挿絵は水上シン先生です。
同人誌の方は、みなみ恵夢先生。
どちらも素晴らしい挿絵を描いていただき、作者として感謝と感激です。
同人誌の方は、江戸の解説なども入っています。
みなさま、どうぞよろしくお願いします。




〔この世で最も美味なるものは、上淫〕
 祝言を控えた身だが、元来の遊び好きが治らない駿河屋(するがや)の新之助(しんのすけ)は、大店の跡取り息子として、甘やかされて育った、うぬぼれの強い若者だ。
 四十歳という若さで隠居し、趣味に生きている大津屋十右衛門(おおつや じゅうえもん)は、その新之助を隠れ遊里の『雲上茶屋』へと誘った。
 都の姫君と一夜を伴にできる----と噂の『雲上茶屋』に囚われた貴公子を餌に、十右衛門が商売敵の駿河屋に仕掛ける、色欲の罠。
 だが、罠に掛かったのは新之助だけではなかった。
 すべてが、老獪な十右衛門の手の上で踊らされているに過ぎないのだが、その十右衛門にも、ほろ苦い過去があった。

 美しく高貴な王麻呂(きみまろ)、魔性を隠した侘助、ニンフォマニアと化したお染、巨根自慢の新之助、異国人の血が混じるサディストの住倉屋仁左衛門、マゾヒストの桃園の姫君、伝説の美童阿古屋の宮(あこやのみや)、そして十右衛門の隠し子である太助。
 妖しい花々が咲き乱れる大江戸ファンタジー。                
http://yamaai.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-96b3.html
                   

2010年7月22日(木) No.38

堕天使の島
堕天使の島
愛するか、それとも殺すのか…。

混迷の愛と殺意を描いたラブ・サスペンス!

義父の陰謀で隔絶された流刑地に送られた秋生。そんな彼の前に現われたのは、高貴な美貌と邪悪なほどの淫らな雰囲気を持つ、ロシア系美少年クリスだった。官能の世界を描く究極の愛の物語。


『堕天使の島』


 挿絵 水上有理

電子出版パブリでお読みいただくことが出来ます。

http://www.paburi.com/paburi/default.asp

2009年12月29日(火) No.37

コミックマーケット12月30日
12月30日に参加しています。

スペースは西2ホール く−24 山藍紫姫子です。

よろしくお願いします。
2009年12月28日(月) No.36

電子出版 『とりかえばや』
オリジナル官能耽美小説

『とりかえばや』 癸

挿絵 PALL
 

 BL小説専門の携帯サイト「BL桃色図書室(運営:株式会社 デジタルアドベンチャー)」にて電子書籍化され、連載配信中。
 au、ソフトバンクの携帯をお持ちの方は、http://801117.jp/ のアドレスから行けます。
『とりかえばや』は、「BL桃色図書室」でのみの独占配信となります。


同人誌についてはこちらでご紹介しています。

http://www.yamaai.com/cgi/news/dnmemo.cgi
2008年12月1日(月) No.35

Jガーデン
10月26日のJガーデンに来てくださいました皆さま、ありがとうございました。
そして、当日の新刊『恋に落ちるまで…下』が完売後、見本誌をご購入下さいましたお客さまへ。
もし、こちらをご覧でしたら、見本誌として使用していた本と、新品を交換致しますので、遠慮無くお申し付け下さい。
山藍に直接メール(kinka_shobou@yahoo.co.jp)を下さるか、あるいは次のイベント(コミックマーケット)で、26日にお求めいただきました見本誌をご持参下されば、新品と交換させていただきます。

よろしくおねがいします。

最後になりましたが、売り子のみいちゃん、お手伝い下さいました皆さまへ、お礼申しあげます。
ありがとうございました。
懲りずに、これからもどうかよろしくおねがいします。
2008年10月27日(月) No.34

恋に落ちるまで… 上下  発売中!
商業誌の『恋に落ちるまで』(ワニブックス)加筆修正した『恋に落ちるまで…上下』のご案内です。
ワニブックスの時は、坂本みき先生に挿絵を描いていただきましたが、こちらは今後電子出版となりますので、紙媒体として今回版権を返して貰い同人誌で再録です。

挿絵は胡ゆず様

局部の修正チェックが入ってしまいましたが、コマ割りした漫画形式の挿絵を描いていただきました。
ページ数が増えたので、上下巻での発行となります。

上巻はメール便込みで680円です。
下巻はメール便込みで680円です。

上下一緒にお申込下さる場合は、メール便代込みで1360円になります。

お申込は郵便振替口座でお願いします。
口座番号は  00670−9−22578
加入者名は  山藍紫姫子 

『恋に落ちるまで』は、レイブン・グループの後継者として社長宅へ引き取られた17歳の拓也。だがすでにそこには同い年でもう一人の後継者候補、瑞貴がいた。拓也は瑞貴に反発しながらも、惹かれてゆく。しかし瑞貴は、会社の取引相手の接待に肉体を差しだし、変態的な行為で凌辱されていた。すべてを知ったとき、拓也は。そして瑞貴は…。二人を見守る秘書の藤原は――。という話です。
2008年10月22日(水) No.32

漫画 スタンレー・ホークの事件簿
芳文社刊行の『花音デラックス』に隔月でスタンレーホークの事件簿が漫画連載されています。

HP http://hanaoto.net/magazine.php#love 芳文社のHPです。  
書店で発売中 花音DX [はなおとデラックス]980円隔月号に連載です。最新3話目(06号)【インタビュー特集&漫画】邪道コラボ鳩めぐり「ヘタレ・ホークの珍事件簿」


作画は 本仁戻先生!
(ノベルスは絶版状態です)

スタンレー・ホークの事件簿は、憑依能力を持つ美貌の警視アリスター・ロスフィールドと、スタンレー、そして日本人精神科医、神操がからむ、男同士の三角関係の話です。


スタンレーの特集になっています。原作本(15年前のものなので日焼けがありますが、未読新品だったもの…)のプレゼントもあります。漫画は佳境に入ってきました! ちょっと高い雑誌ですが、どうかゲットしてお家に連れてかえってやって下さいませ〜。よろしくおねがいします。

アマゾンなどでも既刊本が買えます。この機会に、どうぞよろしくおねがいします


ピックアップ

http://www.yamaai.com/pickup/pickup02.html
2008年8月22日(金) No.33

『日影成璽シリーズ』について。
日影成璽シリーズが、某文庫からでる予定でしたが、推敲が終わらずにもたもたしているうちに、某文庫のBL分野が終了することになりました…。
 というわけで、日影シリーズは日陰者のまま、今後どうなるかちょっと不明です。
 私としては、直すところが多すぎて辛かったです。文章も酷く、設定も幼稚です。しかし、なにかそこにある勢い、憑き物のようなものは、自分でも感じます。この勢いを削ぐことになるかも知れない恐れを感じつつも、加筆修正し、進化した?日影をいつか読んで頂ける日が来るのを願っています。
2008年4月27日(日) No.28

変更があります。
いつもお世話になっております。
 ようやく『秘密の花園癸粥戮できましたので、発送中です。
 ご希望の方は、ご住所とお名前をメールでお知らせ下さい。お送り致します。
 携帯電話からもメールをいただくことができます。
 kinka_shobou@yahoo.co.jpこちらのアドレスへお願いします。
 金貨書房。私の新しいサークル名です。


 さて、3月29日発売の『花音デラックス VOL2』より、『スタンレー・ホークの事件簿ファイル癸院_礁漫船撻襯愁福繊戮本仁戻先生作画で漫画化!になります。
 続編へと連載が続きますように、ぜひとも本誌をゲットして、お家に連れて帰っていただければと願っております。どうかよろしくおねがいします。
 それと、日影成璽シリーズが文庫化の予定です――が延期です。
 昨年、唐突に昔の編集さんがお手紙を下さり、日影のシリーズを文庫にさせて欲しいと言って下さいました。まさにその前日、私は仕事部屋で捜し物をしていて昔彼女が送ってきた打ち合わせ用のFAXを見つけて、懐かしいと思っていたところでした。なので、この虫が知らせたような出来事に驚きました。なにしろ、その編集さんは編集業を辞めて別の業種へ転職されていたからです。また編集者としてやってゆこうと決心されての復帰のようでした。
 さらに偶然はまだありまして、この当時は、フロンティアワークスの背徳の聖者たちシリーズ4『タリオ』を書いている最中でした。私は『タリオ』に日之影流を修めた男として夜刀宗一郎という登場人物を出していたところだったのです。ゆくゆくは、日影ともクロスオーバーさせた事件も…と考えていたからです。
 偶然の2連発と、懐かしさで、つい、後先考えずに日影シリーズの文庫化をお引き受けしてしまいました――が、日影シリーズは現在3冊あり、量的にすぐに出来上がりそうにないことが判りまして、しばし発行を延期していただけるように編集さんにお願いしました。
 日影の第一話『病める薔薇のための夜想曲』は、私が19歳の時に書いたものです。あの当時の私は、書いたものがそのママ決定稿でした。
 文章を見直すということをしていませんでした。そして、当時は森岡由宇子さんが私の書いた文章を手書きで書き写してくれて(たぶん誤字脱字などは直してくれていたと思います)、版下にして本を創っていました。まだ、ワープロとかコンピューターとか一般的ではなかった時代です。
 特に日影は、なにか憑き物がついたように書いてしまったものでした。
 後に、白夜書房から出版されることになりましたが、その時にも、私は手が入れられませんでした。
 もう、文章は推敲を重ねて練りあげ、洗練させてゆくものだと判っていても、はじめて書いたときのあの異常な勢いを削ぐことができなかったのと、憑きものが来なかったのです。
 ですので、日影のシリーズには未熟なままの私が詰まっています。
 それがン十年経って、文庫になるとなれば、そろそろ自分の人生の後半に入った身としても、あの時のママではいられないと思うのです。
 などと思っていましたら、直しがいつまで経っても仕上がりませんでした。
 いっそ舞台になる『鬼無里』へ行って、土地の霊気を浴びてこようと出かけてみれば、ン十年ぶりに行った鬼無里村は、長野市に統合されていて、おまけにびっくりするくらい観光地化されていて、あの時代に私が感じたなにかを味わうことができませんでした…。
 でもいぜんよりもずっと気楽に行ける場所になりましたので、ぜひ、機会がありましたらお出かけ下さい。
 以前にもどこかで書いたかも知れませんが、余談をもうひとつ書きます。
 日影の話を書きはじめて間もなく、私は当時の鬼無里村へ取材旅行に出かけました。
 そこではじめて知ったのですが、日影という地名があったのです。
 当時の私は、ろくに調べもせずに、「鬼無里っていいわ〜、でもって、天照大神の逆っていったら、日影よね〜、そうだわ、日陰者よ、この変態は…」というくらいの感覚で日影の名字を決めましたので、実際に地名に「日影」があるとしり、「やおいの神様のお導きね」と単純に喜んでおりましたが……、実際に鬼無里の地へ行ってみて、なんとー、日影地区は一番の繁華街でした。
 村で唯一の信号機がある道もあったりして、役場も学校もある。あ゛あ゛あ゛あ゛、日陰者の日影じゃないじゃんって感じでした。なのでこそこそっと、日影を日陰にかえてみたり…もしております。
 日影の第一話は、なんと、エッチシーンがありません。
 いや、ありますが、な、なんと、いわゆる「朝チュン」です。
 それか、「こーんなことがあったらしい程度」です。
 いやはや。
 あの時から、とっても遠くに来てしまったのね、私。

 日影はCDにもなる予定でした。もちろん、主役は塩沢さんでした。彦根役でもいいかしら…とも考えていました。
 塩沢さんには、(捜神記をCDにする企画があがっていたので)「二役はできますか?」と訊いたことがありました。
 その時は「疲れるからやだな〜」と言われたことがあります。
「では二役は駄目ってことですね」と念を押すと、「いや、やれといわれればやるよ」と言って下さったので、他にも色々と予定が立っていたのですが、もう叶わないこととなりました。でもどうか、私の小説のなかに、塩沢さんの声を捜して下さい。私にとっては、いつまでも、『趣味は塩沢兼人』です。
 というわけで、日影シリーズはちょっと延期です。

2008年2月25日(月) No.27

最近の私。
 実は今、またもテニスの王子様にはまっているのです。
 ずっと気になっていた、薄幸の美少年、幸村精市(この名前なんとかならなかったのか…)くんが大活躍中なのです。彼は病気設定で、ほとんど出てこなかったので私のなかでは保留の萌えっ子でしたが、ようやく、ようやく出てきてくれたのです。
 しかーし、ジャンプ漫画の掟、主人公には敵いません。もうそろそろ、ぼろぼろに負けてしまうでしょう。しかし、愛おしさのあまりに、テニスの王子様のミュージカルDVD、あげくにキャラソンまで購入してしまいました。自分がどうなってしまったのか、よく判りません。なにか、新しい病気でしょうか…。ところがこの病気のお陰で、元気ももらっています。
 もし、いきなりテニプリの本を出していたら、ごめんなさい。
 判らない方々にもおたのしみいただけるように頑張りますので、どうかその時は、一緒に楽しんでやろうとご決心ください。お願いします。
 今後の予定です。
 3月29日『花音デラックス VOL2』『スタンレー・ホークの事件簿ファイル癸院_礁漫船撻襯愁福繊拵∈槎_茲箸靴読活。
 5月3日 『恋に落ちるまで』ワニブックスからノベルスででていた本の版権を返してもらいましたので、完全版を同人誌で出します。
 新作も書きたくてむずむずしています。さらなる官能を追及して行きたいと思っています。
 どうか今後とも、私の秘密の友だちでいてください。
 よろしくおねがいします。
2008年2月25日(月) No.26

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