1998年3月8日 10:30−3:00
池袋サンシャインシティAホール
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4回目のJ・GARDEN。ところで、J・GARDENとは、ジェイ・ガーデンと読みますが、正式名称はJUNE・GARDEN(ジュネ・ガーデン)といいます。略してJ・GARDENと呼ばれているのです。そして、このJUNEは、イベント主催に参加しているあのJUNE誌のことです。
ちなみに、JUNEは、今年で20周年。さらには、100号目が出るそうです。
一回目のJ・GARDENは、声優の塩沢兼人さんが特別ゲストでトークショーがありました。他にもJUNEで活躍されている先生方の原画展や、関連グッズの販売があります。
会場も池袋のサンシャインビル内とか、平和島の東京流通センターという、参加しやすい場所で開催されます。次回は、10月に決まったそうです。
J・GARDEN4の直接参加サークルは430。委託参加は30という規模のイベントです。オリジナルのJUNEオンリーと、パロデイはJUNE誌掲載の作品のみという規制のあるイベントですが、それがまた、全体に佳い一体感を漂わせているのかも知れません。さて、山藍は、朝起きて支度してみたら、指輪がないという騒ぎになって(一人で狼狽えていたんですが)ホテルをチェックアウトするのが遅れ、ぎりぎりに入りました。
すでに合体スペースの『舞方ミラオリジナル』はセッテッングが終わっていたので、売り子さんに手伝ってもらい、荷物を取りに行き、急いでスペースの中に並べました。
オリジナルオンリーイベントですので、最近アンジェリークパロをやっている山藍は、ほとんど新刊と呼べる物はなくて、昨年の暮れに出た『獣王』と、ワルキューレの在庫、それにCDを並べます。このイベントと5月のスーパーシティではCDの販売が出来るのです。
お馴染みのお客様がチラホラときてくださり、話し込んだり、差し入れをいただいたりと、時間はゆったり、過ぎて行きます。
あくせくしないでいいところがまた、いいイベントなのです。もし、まだご存じない方は、一度ぜひ、JUNEでご活躍の作家さんが多数参加されていますので、直接お会いできるまたとない機会です。山藍は、落ち着いた雰囲気と、高そうな(怒る人もいるでしょうが)平均年齢に、妙に居心地の良さを感じてしまうのです(そういう年になったのかも…)。