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挿絵 本仁戻
芳文社
花音ノベルズ
ISBN4−8322−1240−0
本体価格 850円
| 迫る欲望体温の昂り 今、謎が…。 謎に包まれた猟奇殺人犯の意外な実像が浮かび上がってきて…。 これまでで最も過激なビートが身体を貫く。禁断の興奮、第四弾!! |
| あらすじ: 事件ファイル 8 採集家 ロスフィールドを拉致監禁したルイスは、彼を殺した後に、その完璧な美貌を模倣し、頭蓋骨をコレクションすることを楽しみにしていた。 そしてロスフィールドは気づくのだ。ルイスの隠れ家には、過去に連れてこられ、苦しみ抜いて死んだ人々の記憶が残っていることに…。 霊的感応者であるロスフイールドは、彼らの思念によって過去を読み、ルイスの秘密に迫る。 ロスフイールドを奪われ、さらには、ジンまでもがルイスの手に落ちたと知ったスタンレーは……。
事件ファイル 9 好奇心 |
| 関連情報: スタンレーシリーズ用語辞典 → 山藍紫姫子の世界3(コアマガジン) |
| 作者コメント: この本の見開きカラーについて一言言わせてください。私は後書きにも書いてしまいましたが、本のイラストを見た瞬間、山藍のS心はとっても刺激されたのであります。それはなぜか、首輪され手床に這わされたロスフィールドを、男が『跨いで』立ち、背後でナンカきっとHなことして、その結果、白いキラキラした液体が降り注いでいる。という感じだったのです。 見れば判るかもしれしないけれど、男は、跨いでるのよ。跨いでるのだ! それで、左足があるのとないのとでは、受ける興奮度が全然違うのだ!(ギクッ、わたしだけ?)本仁先生の原稿には、あるのだ、左足が、そして、本誌掲載時には、左足があったのだよ−ん。というわけで、本仁先生の下書きを再録します。ノベルスを買ってくださった方は、足が切れてしまったけれど、あるという感覚で、見てね。 でも、こだわるのは、私くらい?。 |